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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

母に捧げた花と野菜

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母に捧げた花と野菜

  皆様 大変ご無沙汰しておりました。
この間、各種会議や出張があったり、さらに母が亡くなったなどが重なり
不在の日が多く失礼しておりました。
エッ!待ってなんかいなって??そう仰らないで今後ともよろしくお願いします。


 今回は、道産の花の話題とさせて頂きます。
本日、道が平成37年度を目標とする「北海道花き振興計画」を策定・公表しました。
現在、全国的に冠婚葬祭用が大きなシェアを占める状況にあり、
道内での花きの生産は伸び悩みが見られています。
 道では道内産花きの生産振興に向け、需要拡大はもとより輸送の効率化や
日持ち性の向上などによる流通体制の高度化をめざすとしています。

    振興計画:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/hana/27kakisinnkoukeikaku.htm


 当センターとしても、花きの栽培技術の研究はもとより、コールドチェーンの確立をめざす
保鮮技術の研究開発にも取り組んでおり、今後も努力して参ります。


 ところで、今回、お花の話題にしたのは、母が亡くなり葬儀をしているさ中、
じっと祭壇(奮発し大きめの祭壇に多くの花を飾りました)を見ていると、
この花の産地はどこなんだろうか?とか、
どんな方法で生けているんだろうか?
葬儀の度ごとに入れ替えするんだろうか?とか、
日持ちを良くするための何か特別な対策はしているんだろうか?などなど、
知りたいこと、調べてみたいことが数々浮かんできたのです。
もうこれは一種の職業病とも言えるかもしれません。



 さらに、花・野菜技術センター場長の私としては、
花だけ供えるだけでは片手落ち。また、家庭菜園が何より好きだった亡き母の
葬儀の祭壇には、やはり野菜を供えるべきと、
兄弟で考え、特別に野菜の盛り合わせも用意しお供えしました。
もうここまで来ると職業病も重傷ということですかね。

お供えした野菜
 あぁ~!またこんな話をしていると、母から受け継いだ野菜づくりの虫が
動き出してしまいました。
よーし来週から本格的に野菜づくりのスタートです。
本日のセンター内の様子です。

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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