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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

花・野菜新技術セミナー2014

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花・野菜新技術セミナー2014

花・野菜新技術セミナーを以下のとおり開催します。新たな品種・技術などをわかりやすくお伝えします。また、当日午前には、トマトセミナーも開催します。
 職員一同、皆様のご来場をお待ちしております。

【詳細・申込書はこちら】

追伸:全道の平成26年(第32回)農業新技術発表会は、2月18日(火)札幌かでる2・7で開催されます。
また、中央農試主催の平成26年道央圏農業新技術発表会は、2月28日(金)深川市経済センター(深川駅横)で開催されます。

Ⅰ 花・野菜新技術セミナー2014

日 時:平成26年2月25日(火) 13:00~16:10
場 所:たきかわ文化センター 3階 小ホール

【試験場の開発技術】
1.加工用たまねぎ新品種カロエワン(北交1号)(花き野菜G田中静幸研究主幹)
 北農研センターと北見農試が共同育成した新品種について、剥皮加工適性の高さなどの特性について解説します。

2.9月にキレイなトマトをたくさん採る栽培法(花き野菜G大久保進一研究主任)
 セル成型苗を2本仕立てで直接定植する3段どり栽培の効果と栽培マニュアルについて解説します。

3.お彼岸の白ぎくは、再電照で品質アップ(花き野菜G黒島学主査)
 無側枝性が強い「精の一世」に対して、品質を高める再電照技術、合理的な施肥法、および病害虫管理で注意する点について解説します。

4.地中熱を利用した野菜花き栽培の可能性(花き野菜G生方雅男主任研究員)
 地下2m にパイプを埋設した地中熱交換システムによる局所冷暖房技術の可能性について解説します。

5.緩効性肥料を上手く使って短節間かぼちゃを作ろう(栽培環境G野田智昭研究主査)
 短節間かぼちゃ「TC2A(ほっとけくりたん)」に対する被覆尿素や微生物分解型窒素肥料による全量元肥施用の効果について解説します。

6.北海道発!隔離施設と転換畑でそだった健全ないちご苗-新しい採苗方式の有効性検証-(中央農試病虫部荻野瑠衣研究職員)
 茎頂培養した原苗を元に、隔離性の高い採苗施設と水田転換畑を組み合わせた自立型採苗方式の有効性について解説します。

7.スターチス・シヌアータの黄化クレームをなくすには?(技術研修G鈴木亮子主査)
 近年、盆期需要に出荷先で発生し問題となった、スターチス・シヌアータの茎葉の黄化の要因と産地がとるべき対策について解説します。

【農業改良普及センターの調査研究事例】
1.北空知で「スターチス・シヌアータの黄化クレームをなくすには?」を実践しました(空知農業改良普及センター北空知支所小林孝夫主査)
 試験場の成果などをもとに、地元産地と一体となった黄化クレーム対策の取り組みをを紹介して頂きます。

Ⅱ.トマトセミナー2014

日 時:平成26年2月25日(火) 10:00~12:10
場 所:たきかわ文化センター 3階 小ホール
1.報告
 ① 9月にキレイなトマトをたくさん採る栽培法
 ② 夏の生産はもう大丈夫!新しい高糖度トマトり作り方
 ③ 近年発生が目立つ青枯病と褐色根腐病の防除対策
 ④ 北後志におけるミニトマト栽培の現状と課題について
 ⑤ 平取町におけるトマト栽培の現状と今後の課題

2.意見交換

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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