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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

美味しいレタスで今日も元気!

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美味しいレタスで今日も元気!

   今年もまたやって来ました。レタスの食味官能試験の季節です。
「レタスの美味しさとは?」を解明し、より食味の良いレタスの生産に向けた試験です。
まるで牛かラクダが反芻(はんすう)しているように黙々とレタスを食べ比べます。
   
     試食の様子            レタスの試験ほ場

 勿論ドレッシングやマヨネーズは付けません。健康維持にも良くダイエットが必要な
私にとっては、もってこいの試験のように思われるのですが、
反動で焼き肉をガッツリと食べたくなってしまい、恐らくダイエット効果としては
無しかマイナスかもしれません。

     会話も禁止

 ところで、食味は臭いや香りによっても影響されるはずであり、人を引きつける臭いや
香りも考える必要があるのではないか。農業の試験現場などでは、臭いや香りを放つ
誘引剤で虫を引きつけ捕獲するフェロモントラップという装置が用いられます。

 下の写真は先日、拓殖大学北海道短期大学(深川市)のオープンキャンパスに
お邪魔した際に撮影したキャベツ畑に設置された手作りのフェロモントラップの写真です。
虫にとっては異性がいると誘われたり食欲をそそられる臭いがするのでしょう。
  
   拓大のほ場にあったフェロモントラップ

 試食レタスを食べながら、深川駅前にある「南○門さん」で焼き肉を食べてくれば
よかったなぁとか、滝川なだからやっぱりジンギスカンかなぁ。しばらく美唄焼鳥も
食べてないなぁ。南幌のホルモンもいいなぁと肉への思いは一層募ってしまいます。

 ひょつとして北海道産レタスには、焼き肉を食べたくなるという効果があるのかも
しれません。否、きっとあります。私はこの効果をレタスの人間に対する「ホルモン
トラップ効果」と名付けたいと思います。
 全国のお肉屋さん!焼き肉屋さん!レタスの消費が増えればきっと肉の消費が
増えるはず・・・・北海道産のレタスをご愛用ください。
 昨日の夕食は取りあえず、スーパーの焼き鳥でしのぎましたが、今週末あたり
「ホルモントラップ」に捕獲されそうです。
      

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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