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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

新顔野菜

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新顔野菜

 節分で鬼を追い払い立春も過ぎました。いよいよ春の到来と言いたいところですが、
ここ滝川はまだ深い雪の中です。
花・野菜技術センター内の様子
 それでも、春は着実に近づいてきています。その証拠が日長の長さです。
 冬至(12月22日)の頃の日の出は7時過ぎでしたが、今は6時半と
30分以上早くなっています。一方、冬至の日の入りが16時でしたが、
今は17時過ぎと1時間以上も遅くなっています。
やはり、「ひかりの春」がやってきていると感じます。
 近頃、やけに早く目が覚めるなぁと思っていたのですが、年のせいではなく
自然の摂理、野生の勘ていうやつですね。

 近づく春の気配に、心の中の野菜づくりの虫が活動開始。そこで1月30日に
道農政部が開催した「新規野菜導入セミナー」に参加し情報収集をして参りました。
 当日は、道庁赤れんがの会場に、生産者や関係機関・団体などから多くの人が参加し、
熱心な学びの場となりました。
セミナーの様子(道庁赤れんが)

 講師の渡辺農事株式会社北海道支所 安達所長からは、期待される野菜として、
ロマネスコカリフラワー、オカワカメ、トレビス、リーキなどの紹介とともに、
着眼点として、その野菜が持つビタミンや機能性に着目すべきとのお話がありました。
  
 色とりどりの野菜で購買意欲もアップ   色違いの野菜をパッケージするのも効果的
 
 また、「絵本の里けんぶちVIVAマルシェ」の高橋代表からは、自らのグループで
取り組んでいるマルシェの活動の中で取り扱っている様々な野菜の紹介がありました。
  
      高橋代表       白いスイートコーンや珍しい色のトマト

 更に、シニア野菜ソムリエ・北海道6次産業化プランナーの萬谷利久子さんからは、
消費者の視点から求めるものとしてお話がありました。
    
          萬谷講師                        サラダも色鮮やかに

 なお、三人の講師の皆さんに共通していたこととして、野菜の持つ鮮やかな色を活か
すことが消費者を引きつけ、販売拡大のコツではないかとのヒントを頂いたように思い
ました。

 追伸:別の日、以前から寄りたいと思っていた鶴沼公園(浦臼町)の焼き鳥屋さん
に行ってきました。
 美味しそうな臭いが充満する車内でひたすらガマン。何とか自宅に到着。でも
ビールを飲みながら食べたいので夕飯までもうひとガマン。
 なかなか沈まない「ひかりの春」の太陽にヤキモキの長い一日でした。
浦臼町の鶴沼公園そば
 
     焼き鳥屋さん          美味しそうでしょ

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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