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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

北海道さつまいも懇話会

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1. 無題

香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業

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北海道さつまいも懇話会

  場内の雪景色
真っ白な雪、思わず飛び込んでみたらどうなのかと想像もします。
ふわぁふわぁな雪の上は天国にいるようでしょう。
でも雪の寒さの中で人間が長時間いるのは地獄でしょう。
私は決してダイビングはしません。

冷え切った我が家
 では野菜にとって、雪や寒さは天国なのでしょうか?地獄なのでしょうか?
よくスーパーなどで売られている「雪中キャベツ」や「雪中大根」などは
雪の下で貯蔵することによって新鮮さを保ち、かつ、甘みが増しより美味しくなります。
そのほかにも、ジャガイモやタマネギも発芽や発根を抑制するために低温倉庫で貯蔵します。このような鮮度保持や貯蔵のための技術開発も当センターの重要な研究テーマです。


 さつまいもの収穫の様子
 一方、さつまいもは以前にもご紹介したように収穫後の一定期間、高温で
管理することで糖度が増し、その後も13℃以上で保管しなければ
腐敗の発生などが起こります。さつまいもにとって低温はきっと地獄なのでしょう。
 近年、注目されている北海道産さつまいもの生産や貯蔵、利用や販売に
挑戦している人たちの貴重なお話が聞ける情報交換が開催されます。
皆さん、ぜひ参加してみてみませんか。

   ※※北海道さつまいも懇話会 平成27年度情報交換会※※

 1 日 時 2月19日(金) 13:30~16:50 ※参加費無料
    2 場 所 拓殖大学北海道短期大学 101教室
 3 主な内容
    ○基調講演
          「甘藷問屋の歴史とさつまいもビジネスについて(仮題)」
               (株)川小商店 齋藤代表取締役社長
    ○情報提供および質疑応答
      (1)「お菓子屋からみる北海道産さつまいもについて」
                ほんだ菓子司 本田専務取締役
      (2)「加工用(紫系)さつまいもの色素原料の可能性」
                道南農業試験場 高濱研究員
      (3)「さつまいもの品種特性(低温適応性等)について」
                北海道農業企画化研究所 筒井アドバイザー


                <試食:芋けんぴ、干し芋(品種比較)、ペーストなど>

      (4)拓殖大学北海道短期大学における栽培試験の青果報告(学生発表)
   (5)今年のさつまいも生育状況等について ほか

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コメント

1. 無題

香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業

プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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