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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

切り花を長く楽しむための科学

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切り花を長く楽しむための科学

 当センターのサクラは満開になって喜ぶんだのも束の間、嵐の到来で
サクラの季節が終わってしまいました。お陰で可憐に舞う花びらを楽しむことは
できませんでしたが、場内の路上には塵ひとつ無く、むしろスッキリ。

 サクラの花は、パッと咲いてパッと散る潔さが魅力であり、
これも良しとしなければならないのでしょうが、購入した花は少しでも
長持ちさせたいと思うのが心情。


 当センターでは、花き生産の研究の中で、切り花を如何に良く咲かせ、
また、どのように長持ちさせるかの技術開発を研究テーマの一つとしています。
 道内産の花き生産は夏場が中心であり、生産はもとより流通段階や
家庭での取り扱い(処理の有無)が品質や日持ちに大きく影響を与えます。
     
    お花屋さんに並ぶ道産花き          処理なし    処理あり

 道内の切り花生産をご紹介するとともに、ご家庭で切り花を長く楽しむための
ポイントを科学的に解説する「道総研ティータイムセミナー」を開催することに
なりました。
テーマはズバリ『くらしの中に北海道の花を~切り花を長く楽しむための科学~』です。
皆様お誘い合わせの上、お越し頂けますようお願いいたします。
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 日 時:5月21日(土)15:30~16:30
 場 所:紀伊國屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
    (札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55)
 講 師:道総研 花・野菜技術センター 花き野菜グループ 主査(花き)鈴木 亮子
 参加費等:参加無料、事前申込み不要です。直接会場にお越しください。


     ※ 参加者には、花を長持ちさせる栄養剤をプレゼント!(個数には限りがあります。)
   紀伊國屋書店本店1階のお花屋さん「FlowerSpace Gravel」さんで北海道産の花の
   販売もしていただきます。セミナーのあとは北海道産の美しい花をぜひご家庭でも
        お楽しみください。
  ※ 詳細は、http://www.hro.or.jp/info_headquarters/event/lts/teatime.pdf  をご覧ください。


   現在、センター前庭では、色とりどりのチューリップが華やかに咲いています。
        

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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