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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

ライ麦をつかまえて

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ライ麦をつかまえて

冬の試験場。雪の中、温室では何が行われているか。
ちょっと、興味があるでしょう。で、覗いてまいりましたよ。
これ、見て!!

 

このガラス温室は、花・野菜技術センターで1番大きなものです。
何回かお話しした、例の総合技術研修(6ヶ月の長期研修)で利用される
研修専用温室です。
この温室は、4月から、新しい研修生が来るのを待っているの訳ですが、
今、何か、緑のものが生えているでしょう。
これは、「ライ麦畑でつかまえて」のライ麦です。
温室の土壌を取り替えるということは、滅多にありません。
莫大な経費が係るのです。ですから、土壌に集積された塩類を取り除く必要があります。
冬場の低温であっても、そこそこ生育するライ麦を植え、植物体に塩類を吸収させた上で、
ライ麦を根本から引っこ抜いて(結構、スポスポ抜けるそう)、温室外に排出するのです。
おもしろいでしょう。では、また!!

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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