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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

オオサカ再訪

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オオサカ再訪

再び、大阪咄を一席。
ええ・・・当センターで学んだ総合技術研修生・・・2人組ですが、
オオサカでの市場研修が2月中旬から始まりました。
私、さっそく、オオサカを再訪、激励してまいりました。
かって、松下幸之助が「大阪で売れるものは、世界で売れる!!」
と喝破しましたが、市場のセリ場に身をおきますと、
モノの値段を決める「眼力」といったものを感じますね。
この研修・・・ためになるよぉ。
大げさに言えば、一生もんだ。
モノを商う「人の心」を学ぶと云うことですね。
研修生諸君、「なんばグランド花月」や「ユニバーサル・スタジオ」で
の「思い出づくり」もいいけど、セリ場の空気を、がっつりと
吸い込んでくるんだよ。

さて、ふたたび敵情視察。
阪急百貨店 地下2階の青果売場。野菜と果物のディズニーランドですね。
本日、御紹介するのは、日本の「いちご」です。
見て!!

 

この商品、ストロベリーコンポと云うそうですが、
和歌山の「まりひめ」、福岡の「あまおう」ともに、10個で3,600円。

次、驚かないでよ。例の伝説の「さくらももいちご」
 

24個で19,950 円、個数と値段を書くのは品がないけど・・・
世の中には、1個 830円(端数処理よ)の芸術的な「いちご」があるんですね。

1パック 498円のいちごを・・・裏を返して、傷んでないか確認し・・・
カゴに入れてレジに向かう私・・・嗚呼、世界はワンダーランド!!



そして、静岡の白い「いちご」。「初恋の香り」と云うそうで、1個 800 円。

最後に、食料品売場の晴れ舞台。エスカレーター・ホール!!

JAえひめ中央の柑橘やいちごのキャンペーンです。
こういう仕掛けをみますと、北海道産「赤肉めろん」で
何かやってみたいよね。では、また!!

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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