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花・野菜技術センター場長の独り言

(地独)道総研 花・野菜技術センターの今をお知らせします!

お花を飾りましょう

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お花を飾りましょう

私は、札幌の自宅と職場のある滝川の間を車で移動しますが、
ドライブ中の楽しみの一つに、沿道の家々に飾られた花を見ることがあります。
目も心も癒やされます。

 その中から1カ所をご紹介しますと、浦臼町の街中に今田建設さんの事務所があり、
壁一面に飾られた見事なハンギング仕立てのペチュニアがあります。
そして通るたびに花数も増え、どんどん豪華になってきています。
とても綺麗でありますので、皆さんもお近くをお通りの際には、
是非、車を止めてゆっくりとご覧ください。
 6 月6日撮影

   6 月13日撮影

 ペチュニアは、初夏から秋にかけての北海道の花壇の定番とも言える花ですが、
大輪、中輪、小輪種があるほか、八重咲き、一重咲きなどもありバラエティー豊かで
500種以上の園芸品種があるそうです。
 名前の由来はブラジル語で「たばこ」を意味する「ペテュム」だそうで、
昔はペチュニアの葉をタバコの葉に混ぜて吸ったとのこと・・・良い香りがする
のかもしれません。ちなみに花言葉は、「あなたと一緒なら心がやわらぐ」、「心の
やすらぎ」だそうです。

 香りと言えば前回ご紹介しましたゼラニウムの虫除け効果ですが、
植物はもともと動物からの食害を避けるための防衛策として独特の臭いや味を
持っていると言われます。
 身近にある代表としては、春の山菜があります。ギョウジャニンニクの独特の臭いや
苦みを持つウドやワラビがそうなのかもしれませんが、私にとっては美味しそうに感じ
食欲をそそるものであり、逆効果だと思うのですが皆さんはいかがてしょうか。

 場長室のゼラニウム。カメムシ除けにはなっていないようです

 ところで、人間にも効果的な臭い、例えば、「あなたと一緒で心がやわらぐ」という
ような香りは出せないものでしょうか。
 ひょっとして「カレイシュウ」はどうでしょうか・・・・そうであれば、皆さん将来
モテモテになれるかもしれません。私にもそんな日が1日も早く来ないかと待ち遠し
くなります。

「エッ、オマエからはもう十分に出てるぞって!?」。と考えるとやはりカレイシュウは
逆効果のようであります。となれば、後は「タデ喰う虫も好き好き」という言葉に
賭けてみたいと思うのであります。

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プロフィール

HN:
場長 長沢 基
性別:
男性
自己紹介:
名称:地方独立行政法人
   北海道立総合研究機構
    農業研究本部
     花・野菜技術センター
設立:平成8年4月1日
  (道総研:平成22年4月1日)
場所:〒073-0026 滝川市東滝川735
   北緯43°35′、東経141°59′ 
電話:0125-28-2800(代表)
敷地面積:51.8ha
職員数:34名(うち研究職員20名)
役割:花き・野菜の技術開発
   技術の普及・地域に対する技術支援
   農業者・技術者に対する研修

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